2016年10月10日

甲州こみち市は10月22日です

すみません、前回の記事に重大な間違いがありました。

甲州こみち市
誤)9月22日(日)

正)10月22日(土)

前の記事も修正しました。
申し訳ありませんでした。
10月です。これからです。もうすぐです。

posted by ひらたまき at 15:06| Comment(0) | ツアー実施情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

vol.29 甲州こみち市

こみち市トップ.jpg


一人書店TOUR vol.29
甲州こみち市


2016年10月22日(土)
15:00〜20:00 ★雨天中止★
甲州夢小路
(山梨県甲府市丸の内1丁目1-25)
■JR甲府駅から徒歩3分
■当日、甲州夢小路内駐車場は利用できません。
 公共の交通機関をご利用いただくか、周辺駐車場をご利用ください。

さあ!秋本番!「甲州こみち市」ですよ!
甲府駅北口にある「甲州夢小路」は、明治、大正、昭和初期の甲府城下町を再現して2013年にオープンした、楽しい散策とショッピングの小路です。
私が最後に甲府に行ったのは…2010年頃だったかな?だからまだ行ったことがないのですが、石畳の道ぞいに蔵や古民家風の建物が並び、雑貨や食べ物のお店が入っていて、すごく楽しそう!ただでさえ楽しそうなこの場所に、秋の夜市がたちますよ!それが「甲州こみち市」、今回が記念すべき初開催です。

当店も含めて80店もの、個性溢れる!素敵な!面白い!美味しい!他にはない!お店が出ちゃいますよ!雑貨あり飲食あり、生演奏あり!ぜひ公式サイト出店者情報をチェックしてください。
当日はランニングやワークショップなど、同時に開催されるイベントも色々ありますから、そちらもぜひチェックを!

一人書店の品物ラインナップはだいたいこんな感じ。
チラシ用画像1_小.jpg

最近の小さい本中心に持っていきます。
もしかしたら他のものも持っていくかも、ブックカバーとか。でも荷物の重さとか検討中なので、まだわかりません。

出店場所は決定してますが、公式サイトにまだmapが出てませんので、出ましたらこちらでもまたお知らせします。あのねえフフフフ、ものすごく美味しい焼き菓子屋さんのお隣ですよ!ものすごく美味しいんですよ。2012年に参加した山梨市の酒蔵マーケットで食べたんです。このお店のお隣だとわかった時はテンション上がりました。皆さん来ないと!

しりとりブック04.jpgあと、「さすらいのしりとりブック」が、もうすぐ最終ページになります!…ってもうずっと言ってますね、なかなか辿りつかないですねゴールって。
今こんな感じよ(ブース作りシミュレーション中の、大散らかりの部屋をバックに撮影)。下行って上行って、次のページ行かないでまた下行っちゃった(笑)。ルール無用で書いてもらってるのでこうなる時もある。ライブ感大事。
これも何度も言ってますが、トリを飾ってくださったシリトラーの方には、すてきなプレゼントがあります!こみち市で出るか?!「大トリ賞」!

一人書店初となる夜市。店主もすごく楽しみにしています。ぜひ遊びにいらしてくださいね!


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2016年09月21日

vol.28 発泡屋台in「開発好明 中2病展」レポート

作品in作品in作品!

9月18日の発泡屋台in「開発好明 中2病展」、無事終了いたしました!
皆様本当にどうもありがとうございました。

happou03.jpg市原湖畔美術館は、ほんとに湖畔に建っている、すてきな美術館です。この高滝湖畔というのは非常に交通が不便です。わが家のある東京都と、高滝湖のある千葉県は隣どうしですが、わが家からここまで片道3時間以上かかります。もうちょっとかかるようだと、諦めて泊まりがけにするのですが、3時間強というのは諦めきれない絶妙ライン。今回、出店そのものよりも、行き帰りで消耗。だけど本当に、心の底から、行ってよかった、参加してよかった発泡屋台!

happou01.jpgどうですか!
このすてきな発泡屋台!!!

発泡屋台とはアーティスト開発好明さんの作品です。
ご覧の通り、電気製品等の梱包に使われた発泡スチロールを組み合わせて作ってあります。こういう発泡スチロールのパーツは、いろんな製品の「それ専用」のパーツですよね。他の物には形も大きさも合わない。だから梱包を解いたら用済みになって、他のことに使うことができませんよね。開発好明さんはこういう発泡スチロールのパーツを形のまま使って、いろんな作品を作られています。屋台よりもっと大きな「発泡苑」という茶室(!)もあります。

この写真には一人書店しか映っていませんが、この日は私も入れて5人の出店者が、5つの屋台を美術館のエントランスホールに出しました。(天気が良ければ芝生の広場に出せたのですが、時々小雨のぱらつく天候だったために、半屋内のエントランスでの出店でした。)一人書店以外の出店者はそれぞれ、新聞紙クラフト、手描きのTシャツや手ぬぐい、苔玉、ドローイングのお店を出していました。みなさん面白い方ばっかりでした。
朝、出店者は集合後、みんなで屋台を組み立てました。前面、背面、側面、天井のそれぞれのパーツのつなぎ目は、竹串を刺して繋いでいます。すごいですよ竹串。適当にぶっ刺すだけで見事に固定。解体も簡単。串も再利用可能。かっこいいぜ竹串。

happou02.jpgどうですか、このすてきな発(しつこいか)

この屋台の中に入って一人書店をやっていますと、「自分は今、作品となってここに展示されているんだな」という感覚がありました。それは不思議な初めての感覚でした。
発泡屋台は開発好明さんの作品ですが、平田真紀一人書店は平田真紀の作品です。そこに並べてある本ももちろん平田真紀の作品です。つまり作品in作品in作品です。入れ子です。ドグラ・マグラです(そうか…?)。すごくないですかコレ。

えっと、売上は、ゼロでした。えっへん←いばるな。
でもたくさんのお客さんが見ていってくれました。そして、「さすらいのしりとりブック」は子供にも大人にも大人気でした。記念品のシールが全部なくなってしまう繁盛ぶり。楽しいなあ、しりとり!
売上ゼロは久しぶりでしたが、こんなに楽しいゼロは初めてです。
美術展で、アーティストの作品の一部になるという得がたい経験だけでも宝物だし、開発好明さんともお喋りできたし、出店者のみなさんやお客さんとの交流を、発泡スチロールの穴から穴へ吹き抜ける風を感じながら楽しんだ、湖畔の一日。
「中2病展」はお笑いとかシャレとかノリとか、そんな軽い物腰で実は「お前、どうなんだよ。お前はお前を生きる覚悟あんのか?」っていうようなヘビーな球を投げてくる、見応えたっぷりな、面白い美術展だったのですが、ここに一人書店がほんのちょっとでも絡めたことはとても大きなことでした。
面白い、っていうのは命がけなのです。この一日は一人書店店主に、そのことをガツンと思い出させてくれました。

やりますよ、これからも!!!!

「発泡屋台のひみつ」という動画を3本撮ったのですが、ファイルサイズが大きすぎてここにアップできませんでした。動画のダウンサイジングの方法も、別規格への変換方法も何も知らない昭和生まれの店主です。どうにかできた暁にはあらためてアップします。

posted by ひらたまき at 00:08| Comment(0) | ツアーレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする