2017年04月18日

VOL.32 第24回文学フリマ東京

ツアーロゴ01.jpg

一人書店TOUR VOL.32
第24回 文学フリマ東京


2017年5月7日(日)
東京流通センター 第二展示場 ※前回の第一展示場とは同じ敷地内の別棟
(東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分)
11:00〜17:00
入場無料


●交通アクセス情報・会場地図等はこちら
●便利なWEBカタログはこちら
 →平田真紀一人書店の紹介はこちら
●ブース配置図 1階 2階
一人書店ブースは1階G-19です。(入場時配布物にも案内図があります。)

さあ前橋の次は文学フリマ東京ですよ!
うかうかしてるうちに、もう間近に迫ってしまいました。
新刊を作っています
企み中.jpg今まさに作っています。
しかも普通にデータを作って印刷所に入稿すりゃ余裕で間に合うものを、ちょっとDIYなデザインを思いついてしまったので諸々試行錯誤が必要となり、あと2週間ちょっとなのにまだなんの情報もお出しできません。
今皆様にお伝えできることはただひとつ、応援して下さいということだけです。
応援して下さい!

新刊は平田真紀の短歌集です。例によって頭のおかしい短歌集になる予定です。
頒価は500円くらいじゃないかな。
応援して下さい。

posted by ひらたまき at 23:01| Comment(0) | ツアー実施情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

ニヒル牛「旅の本展」今年も出品します!

毎年この時期に行われるニヒル牛の「旅の本展」が今年も始まります!
今年も新しい旅の本を出品しますよ!

25.jpg『弱っていても行ける!家からすぐの旅3』400円

ついに3ですよ。
読んで下さる皆様のおかげです!
バックナンバーの「1」と「2」、番外編の『弱っていても行ける!高速バスで美術館の旅』も若干残部ありますので出す予定です。

4月22日(土)から、たぶん3週間開催!
私の本のほかにも、一般書店には絶対ない、面白い、クレイジーな、感動的な…いろいろな旅本が並びます! 立ち読みもできます!
行って損のない「旅の本展」、皆様ぜひお運びください!



posted by ひらたまき at 19:17| Comment(0) | 単発イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

vol.31 第一回文学フリマ前橋 レポート

「詩のまち」前橋!

BFMB02.jpg第一回文学フリマ前橋は、冷たい雨にもかかわらず、なかなかの盛況になりました! ご来場くださった皆様、出店者の皆様、主催者の皆様ありがとうございました。

年末にぎっくり腰になり、3箇月たってもまだ重い物が運べず(※1リットルのオレンジジュースを買って帰るのもためらう状態)、長時間の座りっぱなしも心配だったこともあり、前日から前橋入りしてホテルで腰を休め、翌日文学フリマ、その夜もホテルで腰を休めて翌日帰るという、関東圏では初めての2泊遠征となりました。もちろん本の運搬は全て宅配便まかせです。でっかいカートに全てをつめて全国どこでも出掛けて行くぜ、の一人書店としては遺憾ですが、ま、こういう時もあるでしょう! 結果としてこのプランは正解だったようで、ぎっくりすることもなく、今ちょっと腰の痛みが増してるくらいで済んでいます。よかったです。またカートで出掛けられる日は来るんでしょうか…今ちょっと来そうな気がしませんが…

ハッ、腰のことばかり書いてしまった。
そんなわけで前日に前橋に着いていたのですが、前日の暖かさが嘘のような氷雨が朝から降り続き、「あ〜、こりゃもうダメかもなハハハ、お客さん来ないわな」と思ってしまいましたがどっこい、前橋のお客さんは裏切らなかった。
東京開催のように、会場と同時になだれこむお客さん!途切れない人の波!みたいなことはありませんが、一日中、常にいくらかはお客さんが会場を周回している感じで、「あ〜暇。誰も来やせん。今この会場、関係者しか居ないじゃん」みたいにダレる時間がありませんでした。

BFMB01.jpgこちら今回のブース。
今回はさすがに「詩のまち」というだけあって、私の短歌の本よりも、橘一洋さんの詩の本がよく売れました。売上ダービーをこっちでやっていたら私の負けだった!
だいたい、同じだけ本を持ち込んでも、私の本のほうが売れるんですよね、いや自慢してるわけではなく、やっぱり作家本人がブースに常駐してることが大きいんだと思います。ブース位置も定型詩のエリアですし、定型詩めあてのお客さんが多いですしね。でもねえ今回は、明らかに、短歌よりも詩のほうが、お客さんの食いつきがよかったんです。本を手に取られる回数も、明らかに橘さんの本に負けてました。「詩がお好きなんですか?」と声をかけると、笑顔で「はい♪」と答えてくださる方がたくさん。うおぉ、こんなまちがあるなんて。いいなあ、やっぱりツアーは楽しいなと思いました。

BFMB03.jpg前橋駅の中にある物産館で買った「花ぱん」をおやつに。会場と同じ階にコーヒーショップがあるので、ホットコーヒーをテイクアウト。会場は玄関からの風が吹き込み空調も大してきかない氷の世界(誇張表現)だったので、あったかい物でも飲まにゃ、凍えそうでした。外はもっと寒かったんですけどね。でも室内とは思えぬ寒さ、しかも雨の湿気も入ってくるので、午後には本がちょっとシンナリしていました。

そうそう、前橋のお客さんは!詩がお好き、ということともう一つ、「しりとりに尻込み」!
「しりとりをしてくださいませんか?」と声をかけると「いやいや…」「いいです、いいです」などと言って手をヒラヒラさせながらフェイドアウトしていく方が多く、ううむ、奥ゆかしい(?)、大阪みたいに私が声かけなくとも「何ですかコレ?」「書いていいすか?」ってグイグイ来る土地もあるのに。やっぱりツアーは面白いです。
というわけで、しりとりブックの「大トリ賞」まだですよ〜!!!!ドキドキしますね(私だけか)。

一人書店TOURは続きます、ぎっくり腰でも続きますよ!

posted by ひらたまき at 08:33| Comment(2) | ツアーレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする