2015年05月19日

vol.23 鬼子母神通りみちくさ市 レポート

初参加のみちくさ市、快晴の下、無事終了いたしました!
ご来場の皆様、参加者の皆様、主催の皆様、ありがとうございました!

michikusa03.jpgこの写真だとあんまり人が通ってないみたいに見えますが(汗)、開始から終了まで、なかなかのにぎわいでした。
私の出店場所はバス通りからすぐのところで、一人なのであまりブースを離れられないためにこの写真もそのへんから撮ったんですが、この通りのずっとむこうまで「みちくさ市」の会場です。
「みちくさ市」を知ったのは去年の秋頃で、すぐに「おもしろそう!」と思いまして、今年の春の開催時に実際に遊びに来まして、やっぱりとても面白かったので今回申込をしました。人気のイベントで、先着順の申込は数時間ですぐにいっぱいになります。やっぱりね!

一人書店は、文学フリマやポエケットなどの文学系イベントを一応メインの出店先にしていますが、ほんとうはこういう、町のおもしろい人たちが町のなかでやっている、個性的な市が大好きです。大きな公園などでやっている普通のフリマにも、そのうち一人書店を出したいと思っていますが、そういう普通のフリマよりも「おもしろい人、いらっしゃい」みたいな市のほうが、やっぱりお客さんもおもしろい人が来るし、自作の短歌の本を売っているというのもドン引きされずに受け入れてもらえる感じがします。

michikusa02.jpgこちら今回のブース。こぢんまり!
古本は、多くのブースがシートを敷いて平置きにしていましたが、私は麻のラック(左側)に全部つっこんでおしまい。ディスプレイ不得手。でも私は知っている、本気で本を見に来る人は、こういう置き方でも、しゃがんで全部見ていくということを(自分がそうだ)。
思った通り、本気な人が何人も訪れてくださって、お料理本ばかりの私の古本を買って行ってくださいました。思った以上によく売れました!

そして短歌の本のほうは、今回売上ゼロを覚悟してたんですが(いつもその覚悟はしてる)、こちらも買って下さる方がありました、ヒャッホウ!すばらしいです「みちくさ市」!買ってはくださらないまでも、手にとったり、立ち読みしてくださる方もたくさんいらっしゃいました。感涙!
さらにびっくりしたことに、つい2週間ほど前の「文学フリマ東京」で私のブースを訪れ、しかも本をお買い上げくださり、しかも気に入ってくださった方にここで再会しました、2人も!しかもお2人とも出店者でいらっしゃいました。どびっくり。お互いにびっくり。でもうれしい出会い!おもしろいことの周辺をうろうろしていると、こういう楽しいことがあるんですね。

出店者もお客さんも常連さんが多いようで、みなさん一日中、和気あいあい。初参加の私にも親切に接してくださって、初夏の一日、たのしく過ごしました。また出店したいな!でも出店してるとほかのブースをほとんど見に行けないから、ただ遊びにも行きたいなと思いました。
posted by ひらたまき at 08:34| Comment(0) | ツアーレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする