2015年05月21日

vol.19 MOUNT ZINE8→いつのまにか9 本だけ行くTOUR in ヨコハマハンドメイドマルシェ

この4月まで続いていた「MOUNT ZINE 8」が終わり、5月から「MOUNT ZINE 9」がスタートしています。当一人書店は「8」に参加していたのですが、継続参加の案内をいただき、せっかくなので「9」にも継続して参加することにしました。
「9」のメインイベントはすでに終了してしまいましたが、スペシャルイベントがございます。

ヨコハマハンドメイドマルシェ2015
5月23日(土)、24日(日)
11:00〜18:00

パシフィコ横浜 A・B・C ホール
入場料:当日1,000円 前売700円 小学生以下は無料


こちらに詳しい情報があります。

この日本最大級といわれるハンドメイドイベントに、MOUNT ZINEの特設スペースが開設されます!
100タイトル以上のZINEが展示販売されます。
私の『山本の冒険』も出ますよ!
お近くの方、ぜひのぞいてみてください。
posted by ひらたまき at 08:48| Comment(0) | ツアー実施情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

vol.23 鬼子母神通りみちくさ市 レポート

初参加のみちくさ市、快晴の下、無事終了いたしました!
ご来場の皆様、参加者の皆様、主催の皆様、ありがとうございました!

michikusa03.jpgこの写真だとあんまり人が通ってないみたいに見えますが(汗)、開始から終了まで、なかなかのにぎわいでした。
私の出店場所はバス通りからすぐのところで、一人なのであまりブースを離れられないためにこの写真もそのへんから撮ったんですが、この通りのずっとむこうまで「みちくさ市」の会場です。
「みちくさ市」を知ったのは去年の秋頃で、すぐに「おもしろそう!」と思いまして、今年の春の開催時に実際に遊びに来まして、やっぱりとても面白かったので今回申込をしました。人気のイベントで、先着順の申込は数時間ですぐにいっぱいになります。やっぱりね!

一人書店は、文学フリマやポエケットなどの文学系イベントを一応メインの出店先にしていますが、ほんとうはこういう、町のおもしろい人たちが町のなかでやっている、個性的な市が大好きです。大きな公園などでやっている普通のフリマにも、そのうち一人書店を出したいと思っていますが、そういう普通のフリマよりも「おもしろい人、いらっしゃい」みたいな市のほうが、やっぱりお客さんもおもしろい人が来るし、自作の短歌の本を売っているというのもドン引きされずに受け入れてもらえる感じがします。

michikusa02.jpgこちら今回のブース。こぢんまり!
古本は、多くのブースがシートを敷いて平置きにしていましたが、私は麻のラック(左側)に全部つっこんでおしまい。ディスプレイ不得手。でも私は知っている、本気で本を見に来る人は、こういう置き方でも、しゃがんで全部見ていくということを(自分がそうだ)。
思った通り、本気な人が何人も訪れてくださって、お料理本ばかりの私の古本を買って行ってくださいました。思った以上によく売れました!

そして短歌の本のほうは、今回売上ゼロを覚悟してたんですが(いつもその覚悟はしてる)、こちらも買って下さる方がありました、ヒャッホウ!すばらしいです「みちくさ市」!買ってはくださらないまでも、手にとったり、立ち読みしてくださる方もたくさんいらっしゃいました。感涙!
さらにびっくりしたことに、つい2週間ほど前の「文学フリマ東京」で私のブースを訪れ、しかも本をお買い上げくださり、しかも気に入ってくださった方にここで再会しました、2人も!しかもお2人とも出店者でいらっしゃいました。どびっくり。お互いにびっくり。でもうれしい出会い!おもしろいことの周辺をうろうろしていると、こういう楽しいことがあるんですね。

出店者もお客さんも常連さんが多いようで、みなさん一日中、和気あいあい。初参加の私にも親切に接してくださって、初夏の一日、たのしく過ごしました。また出店したいな!でも出店してるとほかのブースをほとんど見に行けないから、ただ遊びにも行きたいなと思いました。
posted by ひらたまき at 08:34| Comment(0) | ツアーレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月12日

「旅の本展」しりとりブックも絶好調!

西荻窪の「ニヒル牛2」では、5月20日まで「旅の本展」を絶賛開催中です!

TH2015_04.jpgこちらに私は旅の本を出品しているほかに、「さすらいのしりとりブック」も設置させていただいています。
「さすらいのしりとりブック」とは、私とともに一人書店TOURを続けている1冊のスケッチブック。全国各地で、お客様に、時には一緒に食事をした友人知人にも、しりとりを書いてもらっているものです。なぜしりとりなのか、特にたいした理由はありません。ただしりとりが好きなのと、大人になるとなかなかしりとりの機会がないのと、お客様に参加していただける何かがあるといいなと思ったのと、1冊のスケッチブックがしりとりで埋まる頃それは一編の詩になってるのではないかという企みで始め、続けているものです。

行く先々で、しりとりの盛り上がりも様々です。いやに大盛り上がりになる時もあれば、一人二人しか書いてもらえない時もあります。一人でいくつもしりとりを書き込む人もいれば、さんざん長考したあげくに書けずに立ち去る人もいます。私が声をかけなくても「これ書いていいですか?!」とグイグイ来る人。あるいは声をかけても「やだ、そんなのやりたくない」とキッパリ拒絶する人。実にいろんな人がいます。実にいろんな言葉がここには書き込まれています。人とコミュニケーションをとるのが決して得意ではない私にとって、しりとりブックはTOURの心強い相棒でもあるのです。

今回の「旅の本展」では、なんかすごくしりとり、盛り上がっています!
お店の方も盛り上げてくださっています!
上の写真のように、イラストまで書き添えてくださってる方がたくさん。記念品としてさしあげている「しりとりバカ一代シール」も好評で、用意した分が全部なくなってしまい、補充したくらいです。

TH2015_05.jpgきのう私が行った時、最後はこんな感じ。最後の「スプーン曲げ」は私が書いたもの。ここから今日はまた進んだかもしれないな。
皆様ぜひぜひ、5月20日までですから、「旅の本展」におはこびください。しりとりブックもお待ちしております。
posted by ひらたまき at 23:32| Comment(0) | 単発イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする